ごめんなさい、グランパスの話題です。
昨夜のマリノス戦、惨敗でした。
0-3。
前節、新潟に4失点で完封負けに続き、えらいことに。
前節(8/15)から日が経ってないこともあり、感覚的には0-7で負けた気分。
ゲーム終了後、一部のサポーターが暴れ、チームのバスに蹴りをいれたなんていう、最悪な記事が今朝の新聞にありました。
昨日は僕もスタンド(いつものゴール裏)にいて、選手たちに浴びせられるブーイング、罵声を聞いていましたが...
あまりにヒドイのは、ちょっとどうかと思います。
気持ちはよーく、よーくわかりますけど。
喝を入れるのと、容赦ない悪い言葉は違うと思います。
僕も熱いサポーターのつもりですから、負ければ心底くやしいし、勝っても良い内容でなければ次が心配になります。
そりゃ、ブーイングもしますよ。
でも、ゲームは勝敗どちらでもあるし、僕の感覚では、与えられることのほうが多いと思ってます。
チームを甘やかすつもりはありませんし、それは絶対ダメです。
ただ、原点というか、本質というか、おらが街のクラブをサポートするってどういうことかみたいなこと、考えると、なんか違うなと。
もし昨日のゲームでも、もし、仮にですよ...
マリノスの攻撃が、昨日以上に圧倒的で、何もできないままに、完璧なまでのシュートを打たれ続け...しかしかすかに枠をはずれ続け、あるいはゴールネットを揺らすも、明らかな誤審のオフサイドで助かり...たまたま相手の珍プレーでオウンゴール...1-0で勝っていたとしたら...。
どうなっていたでしょうか?
今朝の新聞に同じ記事があったでしょうか?
選手たちは生活がかかってるから真剣な筈。
あえて、冷静に、客観的に考えれば、われわれサポーターは勝敗と自分の生活(食べていくという意味での)は別なんです。
感情だけで勝敗を見てるんだと思います。
好きで、勝手にチケットやグッズを買って、 応援して、その結果、チームのサポートになっていればうれしい、っていうのが本質じゃないかと思います。
お願いされて、本当はイヤだけど、更に仕事をキャンセルし、明日の食いぶちを放棄して、無理やりサポーターをやらされてるわけじゃないですもん。
昨日の暴走は、ほんの一部とはいえ、われわれサポーター全体の「恥」であり、自分を含め反省し、結果論だけで抗議を せず、チーム(経営サイド含む)も昨日の抗議から、何かを受け止め、また情報をある程度公開し、われわれに「姿」を見せて、一丸となって成長を目指す。
再出発しましょ!
怪我人が多く心配はつきませんが、玉田選手、中村選手、ともに兆しが見えて良かったと思うし、僕は信じてます。
がんばれ、グランパス!
僕もがんばる!(M)