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mar's 3人日記

2007.07.14  お別れⅡ

これからまた、ヨタ話にしようと思い、キーボードの前にいますが...

僕やmar'sにとっても大切な人、セラピストHの父親が亡くなり、どうも普段どおりに書けません。

切り替えるためにも、あえて、Hの父親への気持ちを書こうと思います。

Hの父親(以下K)は僕にとっても最高の飲み友達であり、「こうありたい」お手本のような人でした。

しかし、そのことを言葉にして伝えたことはありませんでしたでしたが...。

Kの生き方・・・真面目/正直/頑固/不器用・・・何を思い出しても「Kらしい」生き方の中に、なんともいえない「人間力」を感じてました。

「無垢な心」がKの人生をつくり、KをKらしくし、反面、Kの苦悩も生み出していたのでしょう。

Kの人生はこの「無垢な心」がキーワードになると思います。

Kの生前のあれやこれやは、これで全てこれで説明がつくと思います。

ホントに裏がないんですよね。

訃報を聞き、通夜・告別式とこの数日、悲しみと悔しさ(僕がKに見せたかったある達成地点があるので...)で、コントロールできない涙涙涙でしたが、今ココに書くことによってあることに気づきました。

それは、Kとの別れは、物理的にはもう二度と会えないのですが、同時に会えないからこそ、Kの心と向き合う...いわば2度目の出会い、というか、次の段階のスタート。

今更ですが、Kの心の声が聞こえる気がします。

Kの心とともに、これからの僕の人生を生きていくスタートです。

Kと最後に会ったのが、先週の水曜(7/4)。

「梅雨が明けたら名駅で一杯やろか!」

今、その言葉の中にも僕にとっては意味が感じ取れますよ。

でも、あなたのことです。

きっと心配してるでしょう。

大丈夫です、いや、あなたが見守ってくれていますから大丈夫です。

見守ってくれるだけで、これ以上ありがたいことはありません。

安らかにおやすみください。

あなたの心、僕の中に生きています。

そして、僕も心豊かな人になり、その心のバトンを誰かにつなぎます。(M)

投稿者 Mar's (23:04) | PermaLink
この記事へのコメント
ありがとうございます。
父は私の友人たちと飲むのが大好きでした。
マネージャーをはじめ、私の高校~大学時代の友人たちに見送られてさぞ嬉しかったことと思います。
昨年お母様を亡くした同級生Tがやはり云っていました、「姿がないだけで今までよりも近くにいられるからいつでも会える」と。
「飲みすぎるとまた怒られるぞ!」とも。(笑)
投稿者 mar's therapist H  2007年07月15日 12:40
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