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mar's 3人日記

2007.06.08  カルボナーラ

牛乳嫌いでもカルボナーラ!

今晩の食卓。

盛り付けは今一歩ですが、スパゲッティ・カルボナーラ。

牛乳は大嫌いでも、クリームソース、チーズなどは大好きです。

牛乳をストレートで飲むのが苦手なだけです。

コーヒー牛乳はOK。

子供の頃、公園の水たまりを見て、「いい色だな!」と思うくらいコーヒー牛乳は大好きでした。

そんな幼稚園年長組の頃、従兄弟のN兄ちゃんに「小学校入ったら、毎日牛乳飲まなかんぞ。」ということを聞かされ、お先真っ暗になったのをいまだに強く記憶してます。

同時に極度の偏食も手伝って、「一生、小学生になりたくない」僕でした。

その上、当時の僕は潔癖症的な精神の歪みがあったので、給食の金属の器(特に先の割れたスプーン)、牛乳の瓶(口部分)に強い抵抗を感じていたので、実際小学校にあがってからはほんとに毎日憂鬱でした。

が、学年があがるにつれ、だんだんと慣れ、スプーンにも牛乳(瓶にも味にも)にもなんとか対応できるようになっていきました。

しかし、その「対応」は「好き」ということではありません。

やがて小学校卒業。

その卒業は「給食(と器)からの卒業(解放)」を意味しました。

そして中学校=弁当へ入学。

うれしかった!!!!!

でも、残念ながら牛乳だけは毎日出ました。

幸い、紙パックになったので「瓶の口」からは解放されました。

僕にとって、それらは大きな環境の変化でした。

重いバットを軽いバットに変えたくらいの感じです。

ヒットどころかホームランさえ予感させます。

高校では牛乳がなくなり、毎日「雨天中止」、いや「不戦勝」くらいの気分でした。

ごめんなさい、背中の向こうのTVから、スポーツニュース、そして合間に「恋するカレン」が流れるCM。

そのせいでこんな文章、思い出話になってしまいました。

カルボナーラはどこへ行ったのかしら?

「恋するカレン」は僕の中学じぶんの歌です。

ちょうど紙パックの牛乳を飲まずに家に持ち帰っていた頃。(M)

投稿者 Mar's (23:12) | PermaLink
この記事へのコメント
私もマネージャーさんと全く一緒です!!!クリームソース、チーズ類は大好きなのですが、牛乳をストーレートで飲む事だけはどうしてもダメです。私にとっても給食の時間は憂鬱な時間でした。牛乳は勿論ですが、給食そのものも嫌いだったので。。私の母も、牛乳が嫌いだったのですが、数年前「健康の為に飲まなきゃ」と言って、毎朝ホットミルクを作って、お砂糖と微量のコーヒーを入れて飲んでいました。その後、何年かは続けていたのですが、いつの間にかやめていたので、どうしたの?と聞いてみたら「最近太ってきちゃったから、もうやめたの」と…。それって牛乳のせい???と思いながらも、確信はなかったので、その時は何も言わなかったのですが、牛乳をやめた今でも、痩せるどころか太ってきているので、ああやっぱり牛乳のせいではなかったんだなあ~と思っています(●^o^●)好きな物は、どれだけでも食べちゃう母ですが、食べ物を美味しくたくさん食べれるという事は、健康の証拠だと思うので、元気でいてくれる事が何より嬉しいです。
投稿者 19  2007年06月11日 12:49
19さん
共感していただけるなんて感激です!
「給食」イヤでしたねー!
19さんのお母様、「健康のため」に牛乳を「薬」として位置づけられたんですね!
「良薬口に苦し」、やっと意味がわかりました(M)
投稿者 MANAGER  2007年06月12日 23:52
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